2018年 2月 の投稿一覧

切手の買取方法とメリット・デメリット

 

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前記事で切手の買取を検討していると申しましたが、さて、如何なものか。

パソコンで検索してみた結果、数多くの切手買取業者が出てはきたのですが、あまりにも数が多すぎて。

ただ調べた結果、切手の買取方法には複数あると気が付くことが出来ました。

切手を買取してもらう方法としては

    1. 出張買取
      宅配買取
      店頭買取

の3種類があり、それぞれの業者が何かしらの方法を取っています。

1つだけの買取方法、例えば出張買取のみに特化している買取業者もありますし、大手の切手買取業者なんかは3つとも行っていたりするようですね。

では、自分メモ用に、とりあえず買取方法の内容やメリット等を、上から順にまとめていこうと思います。

 

切手の出張買取とは

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切手買取の出張買取とは、査定員が自宅に来てくれ、切手を査定してくれる方法のこと。買取金額は即日受け取れる業者がほとんどなので、利便性が高い。

切手の買取査定員が自宅に来るので、自宅のある都道府県が業者対応なのか予め確認しておくことを勧める。

メリットとしては買取業者側が来てくれるので、切手の数が多くても問題ないことや、査定の様子を目の前で見ることが出来るので買取価格の交渉がしやすいこと。

デメリットは特になし。緊張しやすい方や、自宅に買取査定員が来ると不安な人は止めておいた方が無難か、といった位。

 

切手の宅配買取とは

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切手の宅配買取とは、切手を買取業者へ宅配便で送り、査定してもらう方法のこと。

買取価格は後日連絡してもらうことが出来、買取価格に納得のいかない場合はキャンセルすることも可能。その場合の返送料は自分負担か業者負担か分かれるが、自分負担になる切手買取業者の方が多い傾向にありそうだ。

メリットとしては宅配便での買取なので、日時や予定に関係なく買取してもらうことが出来る。宅配便はコンビニからも発送出来るし、集荷にも来てもらえるので有難い。

ただ価値の高い切手であれば、宅配中の環境が見られないので、その点が懸念される。湿気や雨対策で、ビニール袋などでの防護は必須か。

デメリットは宅配便の日数、あと査定の関係などでどうしても日数がかかってしまうこと。買取キャンセルの場合は宅配の返送料が発生する可能性が高いこと、位だろうか。

 

切手の店頭買取とは

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切手の店頭買取とは、店頭に切手を持っていき、買取査定してもらう方法のこと。買取金額は即日受け取ることが出来る。

ただ切手の量が多い場合は、持ち運びが困難なので車等を利用した方が無難か。その際の駐車場の確保など、予め確認しておいた方が良いかとは思う。

メリットとしてはキャンセルの際もすぐ返してもらえること。自宅から近くに買取業者があった場合、気軽に利用することが出来る点。

デメリットとしては、買取業者によっては事前予約が必須な点、待ち時間が発生する点。あと切手の量が多ければ一時預かりになる場合もあるらしい。あと個人的なデメリットだが、自宅近くに買取業者がなく、遠出しなければいけない点。

 

メモ代わりの投稿、失礼致しました。引き続き調べ、良さそうな切手買取業者を見つけたいと思っております。

 

 

切手の備忘録ブログです

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切手の備忘録ブログを作成しました。

かつての切手ブームの時に切手を集め、冷めるにつれ蒐集を止めてしまいましたが…

近年、ぽつりぽつりとまた、切手を集め始めました。

そんな男のブログです。

PCに疎いので、この切手ブログは息子に作ってもらいました。

本当は写真も投稿したいのですが、方法が分からないので、またいつか。

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ネットで見つけた青空の写真です。きちんと投稿出来ているかな?

 

思い出の切手たち

私が生き抜いた切手ブームは、オリンピックや万博などの記念切手が中心の時代でした。

発売日には郵便局に購入希望者が列を成し、パニックも起こり…

そんな、今では信じられないくらい、国民全体が切手に湧いていた時代です。年齢がばれてしまいますね。

私はこの頃は少年時代だったので、こうしたブームの最先端、といった切手は集められず、主に郵便物の使用済み切手のコレクションが中心でした。

郵便物の切手を切り取ったものが、私の家の手伝いの報酬、といったときもありました。収集用語でいうエンタカットですね。

そんなわけですから、お察しの通り、コレクションのほとんどが普通切手となってしまいましたので、友人に無理を言って交換してもらったりもしていました。

今は1964年オリンピック切手も、かつて憧れた万博の切手も、安くで手に入るので良い時代になりました。

 

切手買取という選択

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さて、切手について熱く語った私ではありますが、同時に切手の買取も検討しています。

一見矛盾しているようですが、自分の年齢を考え、そろそろかさばるコレクションを処分していかなければなりません。

冒頭で「ぽつりぽつり」集めていると申しましたが、購入頻度はそのくらいに致しましても、一度に購入する量が多いのです。

運よくキロボックスが入手できるとなれば、即決で首を縦に振ってしまうような…

さすがに儀式の冠や、中国切手の赤猿などのプレミア切手はそれほど所持していませんが。

それでも、如何わしい業者には手渡したくないとは思っているので、切手買取業者の選択は大切にしたいものです。

切手カタログに広告を出しているような鑑定中心の買取業者だと、怒られてしまいそうなちゃちなコレクションなので(笑)

その辺りの加減も考えて、切手の買取を検討したいですね。