切手は湿気が少ない場所で保管すべき理由

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切手の価値を下げないためには状態の保存が大切

不要になった切手は、買取に出される事もあります。その買取額が高くなるかどうかは、やはり状態に左右されるのです。

いずれ切手を買い取ってもらうつもりで、価格も高くしたい時には、湿気には注意する必要があります。
切手を買い取ってもらう際には、お店の担当者による査定を受ける事になります。まず切手の状態を確認してもらうのです。良い切手ならば、買取価格も高めになる傾向はあります。
しかし切手の状態が微妙ですと、買取価格も低くならざるを得ません。

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なぜ状態が悪くなるかと言うと、保管する場所の湿度です。

切手はデリケートな”紙”で出来ている

当然ですが、切手は紙でできています。それが水に浸ってしまいますと、どうしても状態は悪化してしまうのです。
思えば紙の書籍なども、水は禁物です。書籍が水浸しになった状態で、しばらく日数が経過すれば、状態は悪くなってしまうでしょう。それは切手も同様なのです。
このため切手の買取価格を高くしたい時は、やはり保管環境が大切なポイントになります。少なくとも湿度には、十分注意する必要があります。

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やや湿度が高い倉庫などで保管しておきますと、切手の状態は悪くなり、買取価格も下がってしまうからです。

逆に空調がきいた場所なら、湿度は特に問題ないので、切手の価値も下がりづらくなります。
一旦切手の状態が悪くなってしまうと、元通りにするのは難しくなります。ですから普段からの保管環境が大切なのです。

できれば切手保管の専用の道具など使用して、良好な環境で保管しておく方が良いでしょう。

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