切手の備忘録ブログです

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切手の備忘録ブログを作成しました。

かつての切手ブームの時に切手を集め、冷めるにつれ蒐集を止めてしまいましたが…

近年、ぽつりぽつりとまた、切手を集め始めました。

そんな男のブログです。

PCに疎いので、この切手ブログは息子に作ってもらいました。

本当は写真も投稿したいのですが、方法が分からないので、またいつか。

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ネットで見つけた青空の写真です。きちんと投稿出来ているかな?

 

思い出の切手たち

私が生き抜いた切手ブームは、オリンピックや万博などの記念切手が中心の時代でした。

発売日には郵便局に購入希望者が列を成し、パニックも起こり…

そんな、今では信じられないくらい、国民全体が切手に湧いていた時代です。年齢がばれてしまいますね。

私はこの頃は少年時代だったので、こうしたブームの最先端、といった切手は集められず、主に郵便物の使用済み切手のコレクションが中心でした。

郵便物の切手を切り取ったものが、私の家の手伝いの報酬、といったときもありました。収集用語でいうエンタカットですね。

そんなわけですから、お察しの通り、コレクションのほとんどが普通切手となってしまいましたので、友人に無理を言って交換してもらったりもしていました。

今は1964年オリンピック切手も、かつて憧れた万博の切手も、安くで手に入るので良い時代になりました。

 

切手買取という選択

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さて、切手について熱く語った私ではありますが、同時に切手の買取も検討しています。

一見矛盾しているようですが、自分の年齢を考え、そろそろかさばるコレクションを処分していかなければなりません。

冒頭で「ぽつりぽつり」集めていると申しましたが、購入頻度はそのくらいに致しましても、一度に購入する量が多いのです。

運よくキロボックスが入手できるとなれば、即決で首を縦に振ってしまうような…

さすがに儀式の冠や、中国切手の赤猿などのプレミア切手はそれほど所持していませんが。

それでも、如何わしい業者には手渡したくないとは思っているので、切手買取業者の選択は大切にしたいものです。

切手カタログに広告を出しているような鑑定中心の買取業者だと、怒られてしまいそうなちゃちなコレクションなので(笑)

その辺りの加減も考えて、切手の買取を検討したいですね。

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