【切手買取価格】国際文通週間切手《東海道五十三次》の買取価格一覧

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こんにちは。先月始めたこの切手ブログも、もう一か月以上経ちました。

切手の有名どころとなると、やはり「国際文通週間」は外すことは出来ません。思い出深い方も多いのではないでしょうか。

最初に発行されたのは1958年、浮世絵の東海道五十三次の「京師」切手が発行されました。今から60年程前ですね。

東海道五十三次の京師の切手は、今なお高い価値で取引され、市場に出す場合の買取価格も高額な傾向です。

ですがあくまで「切手一枚」としての価値は高いということで、某鑑定番組に出てくるような、目の飛び出るような買取価格はつきません・・・。

今回は、オークションや私が良く見る切手店での価値、切手カタログでの評価額などと照らし合わせて、「国際文通週間・東海道五十三次」切手シリーズの買取価格を予想してみましょうか。

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ちなみに私も東海道五十三次シリーズは、1958年~1962年間発行の切手は単片ですが、全て所持しています。

大人になってからインターネットで買い集めたものですが、私のお小遣いの中から捻出して購入することが出来るほどなので、買取価格の方もお察し、といったところで。(笑)

 

国際文通週間切手・東海道五十三次シリーズの買取価格予想一覧

 

1958年「京師」切手の買取価格予想

買取価格は一枚あたり、大体50円前後になると予想されます。

販売金額が100~150円程度になりますので。ただ、私が京師切手を購入したときは、単片ではなくシート切手の方はもうちょっと高額であった気がします。

ですので、シート切手であれば高く売れるのかも知れません。

 

1959年「桑名」切手の買取価格予想

こちらは国際文通週間切手・東海道五十三次シリーズの中でもプレミア切手として有名ですね。私が購入したときも、確か桑名切手が一番高かったような気が。

買取価格は、恐らく単片でも400、500円はいくのではないでしょうか。こちらもシート切手だと高額になってきますので、買取価格もだいぶ変わってくると思いますね。

 

1960年「蒲原」切手の買取価格予想

本当は国際文通週間切手・東海道五十三次シリーズの中でも一番高額なプレミア切手です。だが、今は結構並品が出回っているので、平均的な値段はどうなんでしょうね。

私が購入したときは並品だったので、上記の桑名切手よりも安く入手することが出来ました。ですが切手カタログの評価額と照らしあわせると、単片切手でも500円以上の買取価格がついてもおかしくないですね。

綺麗な状態の蒲原切手のシートであれば、きっと数万円の買取価格もいくんじゃないですかね。

 

1961年「箱根」切手の買取価格予想

個人的に、絵柄が一番好きなのがこの切手ですね。鮮やかながらも落ち着いた色使いが素敵じゃあないですか。

ですが切手としての価値は、桑名や蒲原には及ばないようで。私は箱根切手も並品で購入しましたが、そのときも確か100円前後で購入することが出来ましたね。ありがたい。

なので買取価格は、美品だと単片で200円前後、並品だと100円以下の買取価格、辺りではないでしょうか。

私の切手の絵の好みと、切手本体が持つ価値は、なかなかソリがあわないようで。

 

1962年「日本橋」切手の買取価格予想

昔に発行されていた国際文通週間切手・東海道五十三次シリーズは、この日本橋切手が最後じゃないですか。

その後は富嶽三十六景シリーズに移り変わっていくんですね。

さて日本橋切手の買取価格ですが、こちらも恐らく美品でも200円前後あたりの買取価格になるかとは思いますね。私が美品状態で購入して、確か500円前後で買った記憶がありますので。

でもシート切手であれば珍しいので、5000円以上の買取価格はいくんじゃないですか。

 

いやはや、国際文通週間切手・東海道五十三次シリーズ切手、トータルで購入しても、単片だと数千円あれば入手できるということです。良い時代になりましたね。

ただね、国際文通週間切手の他に、高い価値がついている切手は山ほどあります。そしてそういう切手ほど、たいてい高級そうな絵面はしていないんですよね。そう思いませんか。

 

 

 

 

 

 

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