感謝の気持ちを伝えたい時に便利な「グリーティング切手」

大切な記念の手紙には、グリーティング切手を

切手は、大抵は郵送の為に使われています。封筒に紙の書類を入れて、誰かに送る事はあるでしょう。

その時に封筒に貼り付けるのが、最も一般的な使い方です。
ですが切手は、もっと別の目的で使われる事があります。

誰かに感謝の気持ちを表現したい時は、特別な切手を検討してみると良いでしょう。
例えば、普段からお世話になっている友人が居るとします。時にはその知人に対して、感謝の意を表現したくなる事もあるでしょう。そういう時は、よくプレゼントが贈られるのです。

present-kitte
ところで切手の中には、やや凝ったイラストがプリントされている事もあります。

アニメキャラなどがプリントされている切手も、中にはあるのです。その他にも、おしゃれなデザインの切手は色々あります。いわゆるグリーティング切手です。
もしもお友達に感謝の気持ちを伝えたい時は、グリーティング切手も検討してみると良いでしょう。

そのタイプの切手は、誰かに郵便物を送る時に、使用できます。

しかしグリーティングのタイプは、むしろ切手集めをしている方々には、最適なのです。

人によっては、切手集めを趣味にしている事もあります。とても珍しい切手を集めている方も多いのですが、もしも友達が収集家なら、グリーティング切手を贈ってみるのも悪くありません。珍しいイラストがプリントされているグリーティング切手も多いですし、前向きに検討してみる価値はあります。

taisetu-yubin
実際グリーティング切手は、喜ばれる事も多々あります。お友達の誕生日などは、その切手を送ってみると良いでしょう。

切手の買取を専門的に行っている業者とは?

切手の買取を行う専門的な業者

takuhaikaitori

切手の買取を進める業者は、全国の各地で見受けられるようになりつつあります。

手持ちの切手を鑑定して、適切な基準によって査定の進められることが一般的であると考えられています。

専門的な鑑定士による買取の展開

専門的な知識を持った鑑定士が、切手の鑑定を行って買取金額を設定するケースが、ここ数年はポピュラーであるとみられています。

専門の切手買取の業者には、常に専門の買取スタッフや鑑定士が在籍しているため、安心して切手の鑑定や査定をオファーできると考えられています。

このような形式で査定が進められ、実際に高い金額での買取が実現される例は、着実に増えてきているのではないでしょうか。

そのため、専門の鑑定家に売りたい切手を見てもらいながら、売るかどうかの判断を進める人が高い割合で存在しています。

貴重であるとされる切手の買取

toukaidou-kitte

発行枚数が少ない切手や、限定品の切手などは、貴重であると評価される傾向が強くなっています。

こうしたレアな切手も買取の対象に据えられる機会が増えつつあることから、業者に高値で買取を行ってもらう持ち主が飛躍的に増加しているのではないかと考えられています。

買取を進める業者や鑑定士は、切手についての情報を豊富に持ち合わせているため、的確に査定を進められる環境が充実しています。

そのため、発行された枚数の少ないものや、希少価値の高い切手なども円滑に買取を行える状況にあると言えるのではないでしょうか。

こうした動きに関しては、切手をコレクションする人からも、関心が強く寄せられるでしょう。

【切手買取価格】国際文通週間切手《東海道五十三次》の買取価格一覧

こんにちは。先月始めたこの切手ブログも、もう一か月以上経ちました。

切手の有名どころとなると、やはり「国際文通週間」は外すことは出来ません。思い出深い方も多いのではないでしょうか。

最初に発行されたのは1958年、浮世絵の東海道五十三次の「京師」切手が発行されました。今から60年程前ですね。

東海道五十三次の京師の切手は、今なお高い価値で取引され、市場に出す場合の買取価格も高額な傾向です。

ですがあくまで「切手一枚」としての価値は高いということで、某鑑定番組に出てくるような、目の飛び出るような買取価格はつきません・・・。

今回は、オークションや私が良く見る切手店での価値、切手カタログでの評価額などと照らし合わせて、「国際文通週間・東海道五十三次」切手シリーズの買取価格を予想してみましょうか。

toukaidou-kitte

ちなみに私も東海道五十三次シリーズは、1958年~1962年間発行の切手は単片ですが、全て所持しています。

大人になってからインターネットで買い集めたものですが、私のお小遣いの中から捻出して購入することが出来るほどなので、買取価格の方もお察し、といったところで。(笑)

 

国際文通週間切手・東海道五十三次シリーズの買取価格予想一覧

 

1958年「京師」切手の買取価格予想

買取価格は一枚あたり、大体50円前後になると予想されます。

販売金額が100~150円程度になりますので。ただ、私が京師切手を購入したときは、単片ではなくシート切手の方はもうちょっと高額であった気がします。

ですので、シート切手であれば高く売れるのかも知れません。

 

1959年「桑名」切手の買取価格予想

こちらは国際文通週間切手・東海道五十三次シリーズの中でもプレミア切手として有名ですね。私が購入したときも、確か桑名切手が一番高かったような気が。

買取価格は、恐らく単片でも400、500円はいくのではないでしょうか。こちらもシート切手だと高額になってきますので、買取価格もだいぶ変わってくると思いますね。

 

1960年「蒲原」切手の買取価格予想

本当は国際文通週間切手・東海道五十三次シリーズの中でも一番高額なプレミア切手です。だが、今は結構並品が出回っているので、平均的な値段はどうなんでしょうね。

私が購入したときは並品だったので、上記の桑名切手よりも安く入手することが出来ました。ですが切手カタログの評価額と照らしあわせると、単片切手でも500円以上の買取価格がついてもおかしくないですね。

綺麗な状態の蒲原切手のシートであれば、きっと数万円の買取価格もいくんじゃないですかね。

 

1961年「箱根」切手の買取価格予想

個人的に、絵柄が一番好きなのがこの切手ですね。鮮やかながらも落ち着いた色使いが素敵じゃあないですか。

ですが切手としての価値は、桑名や蒲原には及ばないようで。私は箱根切手も並品で購入しましたが、そのときも確か100円前後で購入することが出来ましたね。ありがたい。

なので買取価格は、美品だと単片で200円前後、並品だと100円以下の買取価格、辺りではないでしょうか。

私の切手の絵の好みと、切手本体が持つ価値は、なかなかソリがあわないようで。

 

1962年「日本橋」切手の買取価格予想

昔に発行されていた国際文通週間切手・東海道五十三次シリーズは、この日本橋切手が最後じゃないですか。

その後は富嶽三十六景シリーズに移り変わっていくんですね。

さて日本橋切手の買取価格ですが、こちらも恐らく美品でも200円前後あたりの買取価格になるかとは思いますね。私が美品状態で購入して、確か500円前後で買った記憶がありますので。

でもシート切手であれば珍しいので、5000円以上の買取価格はいくんじゃないですか。

 

いやはや、国際文通週間切手・東海道五十三次シリーズ切手、トータルで購入しても、単片だと数千円あれば入手できるということです。良い時代になりましたね。

ただね、国際文通週間切手の他に、高い価値がついている切手は山ほどあります。そしてそういう切手ほど、たいてい高級そうな絵面はしていないんですよね。そう思いませんか。

 

 

 

 

 

 

見返り美人切手の買取価値が暴落?切手コレクターの個人的な意見

見返り美人切手の買取価値が「暴落」している?

ネットで見返り美人切手の買取や価値を調べてみると、もう出るわ出るわ。

特に著しいのが「見返り美人切手の買取価値が暴落」しているというコラム記事。

いや、コラムと呼べないほど素人臭いのが多いのが現状ですが・・・。

見返り美人切手全盛期を生きてきた切手コレクターとして、個人的な意見をまとめてみます。

見返り美人切手の買取価値は、本当に暴落しているのか

mikaeri-bijin

まず、見返り美人切手の概要を少し。

見返り美人切手の発行は1949年、切手趣味週間シリーズとして発行されました。

発行枚数は150万枚と、プレミア切手として重宝されてはいますが、当時の切手の発行枚数を見るに、あくまで発行量としては普通です。

記念切手としては発行が少なかった、などといわれていますが、当時の発行枚数としては、普通です。

 

見返り美人切手の現在の価値・買取価格は?

見返り美人切手の現在の買取価格の相場として、大体1シートで15000円程。

単片で3000円前後が買取価格の相場のようですね。

見返り美人の価値が暴落する前の買取価格は?

要点は、ここです。

昔の見返り美人切手の買取価格は、ずばり、1枚5~15万円前後です。

これは状態によって大きく変わってはきますが、昭和40年代には6~7万円の価値を持っていました。

使用済みの見返り美人切手も高く売れた時代です。

かつて日本に切手ブームが起こっていたとき、見返り美人は切手収集家の憧れの的だったのです。

3人に1人は切手収集家であった時代です。もちろん切手の需要も非常に高いです。

そのため、150万枚が発行された見返り美人切手も「足りない!」状態に陥ります。

 

当時切手を売った友人は、その買取価格でバイク(新品)を購入していました。すごい話です。

今でいう転売に近い、あくどい(?)やり方ではありましたが・・・(苦笑)

 

どうして見返り美人の価値は「暴落」といわれるのか

さて、当時の切手ブームの終焉ですが、切手の人気を受け「需要があればいくらでも切手を発行する」という方針に切り替わったことが原因であったような。

切手のプレミア的価値がなくなってしまったために、あっけなく終わってしまいました。

当時の切手収集家は、純粋に集めていたのではなく、将来的に高く売れるかも知れない、と思って集めていた方がほとんどです。

特に大人の方はそうであった記憶があります。

そのため、切手のプレミア価値がなくなる可能性が高くなり、蜘蛛の子を散らすように切手収集家はいなくなってしまいました。

 

現在、日本にいる切手収集家は、大体1~3万人前後だといわれています。

2016年の日本の人工が1.27億人ですので、切手収集家はかなり減ってしまいましたね。

そのため、見返り美人切手を求める人間が少なくなり、価値も下がり、買取価格も下がりました。

 

個人的な感想としては、

今、見返り美人切手の買取価値が暴落したのではなく、昔がおかしかった

といったところでしょうか。

暴落というより、かつて切手ブームの到来により、見返り美人切手の価値が爆上がりしたことがある

と表現する方が正しいと思いますね。

株なり金投資なり、今ならビットコインなり。切手は投資対象としてみることが出来ますよ、

そして、切手の相場が爆上がりしたとき、見返り美人の切手の価値もあがりましたよ。という。

なので、「あのとき売っておけば良かった~」という考え方も、まぁ、正しくはありますが、今の価値を見て「これが普通の相場だな」と捉えておいた方が、良いかとは思いますね。

 

見返り美人切手は今もプレミアか。概要や買取価格を調査

さて、私の大したことのない切手のコレクションの話です。

世間は切手ブームの渦中、発売や否や大人気となり、今でもプレミア切手と名高い「見返り美人」切手です。

見返り美人切手とは?概要をご紹介

見返り美人切手とは、1948年に”切手趣味週間”シリーズの一環として発行された切手です。

切手の蒐集を目的に作られた切手趣味週間、主に日本画が題材になることが多く、この見返り美人以外にも写楽や狩野長信、葛飾北斎や歌川広重といった著名な絵師の図が採用されています。

見返り美人の図柄の元となった、浮世絵見返り美人の作者は、菱川師宣。

江戸時代初期に活躍した浮世絵師で、他にも東京国立博物館蔵の「歌舞伎図屏風」が代表作として知られています。

見返り美人切手は、その見事な浮世絵の美しさはもちろん、その切手の”大きさ”でも話題を呼んだ切手です。

見返り美人切手は、他の切手よりも格段に大きい

見返り美人切手の大きさは、縦67mm×30mm。これは他の切手のサイズよりも格段に大きいです。

一般的な切手の大きさが大体縦22.5mm×横18.0mmくらいなので、かなりの存在感のあるサイズです。

見返り美人切手の実物を見たことのある方は、その大きさに驚かれたことでしょう。

 

この大きさは、切手の発行を目的に作られたのではなく、実は印紙の大きさをそのまま流用したものだそうです。

“取引高税印紙”という目打ち付きの印紙の大きさがそのまま見返り美人切手に流用され、このような大きなサイズの切手が誕生しました。

 

見返り美人は今も”プレミア切手”?買取価格を調査

見返り美人切手は一時プレミア切手として大きく注目され、第何次かの切手ブームの渦中には美品で15,000円もの値段がついたこともあったそうな。

今でも切手商や切手買取店に見返り美人を売ると、大体3000円前後の買取価格がつくそうです。

切手ブームの収拾に伴って価値や相場は落ち着いているものの、他の切手と比べると頭一つ抜けている買取価格ですね。

 

見返りすぎて・・・ほぼドリル?

親戚の子供に私の切手帳を見せながら思い出話をしていたのですが・・・(迷惑な爺だと自覚はありますが・・・)

「見返り美人」の切手を見た途端、これ、知っていると申すのです。

ゆとり教育が終わった途端、えらい勉強の意気込みようだと思ったのですが、どうやら違うようで。

「見返りすぎてほぼドリル」

子供向けテレビ番組で、こうした歌が放送されたそうです。

 

見返り過ぎて 役に立つ

浮世の頼れる 立美人

歌詞も面白いと思いませんか。

 

切手の買取方法とメリット・デメリット

 

kittekaitori

前記事で切手の買取を検討していると申しましたが、さて、如何なものか。

パソコンで検索してみた結果、数多くの切手買取業者が出てはきたのですが、あまりにも数が多すぎて。

ただ調べた結果、切手の買取方法には複数あると気が付くことが出来ました。

切手を買取してもらう方法としては

    1. 出張買取
      宅配買取
      店頭買取

の3種類があり、それぞれの業者が何かしらの方法を取っています。

1つだけの買取方法、例えば出張買取のみに特化している買取業者もありますし、大手の切手買取業者なんかは3つとも行っていたりするようですね。

では、自分メモ用に、とりあえず買取方法の内容やメリット等を、上から順にまとめていこうと思います。

 

切手の出張買取とは

syuttilyoukaitori

切手買取の出張買取とは、査定員が自宅に来てくれ、切手を査定してくれる方法のこと。買取金額は即日受け取れる業者がほとんどなので、利便性が高い。

切手の買取査定員が自宅に来るので、自宅のある都道府県が業者対応なのか予め確認しておくことを勧める。

メリットとしては買取業者側が来てくれるので、切手の数が多くても問題ないことや、査定の様子を目の前で見ることが出来るので買取価格の交渉がしやすいこと。

デメリットは特になし。緊張しやすい方や、自宅に買取査定員が来ると不安な人は止めておいた方が無難か、といった位。

 

切手の宅配買取とは

takuhaikaitori

切手の宅配買取とは、切手を買取業者へ宅配便で送り、査定してもらう方法のこと。

買取価格は後日連絡してもらうことが出来、買取価格に納得のいかない場合はキャンセルすることも可能。その場合の返送料は自分負担か業者負担か分かれるが、自分負担になる切手買取業者の方が多い傾向にありそうだ。

メリットとしては宅配便での買取なので、日時や予定に関係なく買取してもらうことが出来る。宅配便はコンビニからも発送出来るし、集荷にも来てもらえるので有難い。

ただ価値の高い切手であれば、宅配中の環境が見られないので、その点が懸念される。湿気や雨対策で、ビニール袋などでの防護は必須か。

デメリットは宅配便の日数、あと査定の関係などでどうしても日数がかかってしまうこと。買取キャンセルの場合は宅配の返送料が発生する可能性が高いこと、位だろうか。

 

切手の店頭買取とは

tentoukaitori

切手の店頭買取とは、店頭に切手を持っていき、買取査定してもらう方法のこと。買取金額は即日受け取ることが出来る。

ただ切手の量が多い場合は、持ち運びが困難なので車等を利用した方が無難か。その際の駐車場の確保など、予め確認しておいた方が良いかとは思う。

メリットとしてはキャンセルの際もすぐ返してもらえること。自宅から近くに買取業者があった場合、気軽に利用することが出来る点。

デメリットとしては、買取業者によっては事前予約が必須な点、待ち時間が発生する点。あと切手の量が多ければ一時預かりになる場合もあるらしい。あと個人的なデメリットだが、自宅近くに買取業者がなく、遠出しなければいけない点。

 

メモ代わりの投稿、失礼致しました。引き続き調べ、良さそうな切手買取業者を見つけたいと思っております。

 

 

切手の備忘録ブログです

kittekaitori02

切手の備忘録ブログを作成しました。

かつての切手ブームの時に切手を集め、冷めるにつれ蒐集を止めてしまいましたが…

近年、ぽつりぽつりとまた、切手を集め始めました。

そんな男のブログです。

PCに疎いので、この切手ブログは息子に作ってもらいました。

本当は写真も投稿したいのですが、方法が分からないので、またいつか。

kittekaitori01

ネットで見つけた青空の写真です。きちんと投稿出来ているかな?

 

思い出の切手たち

私が生き抜いた切手ブームは、オリンピックや万博などの記念切手が中心の時代でした。

発売日には郵便局に購入希望者が列を成し、パニックも起こり…

そんな、今では信じられないくらい、国民全体が切手に湧いていた時代です。年齢がばれてしまいますね。

私はこの頃は少年時代だったので、こうしたブームの最先端、といった切手は集められず、主に郵便物の使用済み切手のコレクションが中心でした。

郵便物の切手を切り取ったものが、私の家の手伝いの報酬、といったときもありました。収集用語でいうエンタカットですね。

そんなわけですから、お察しの通り、コレクションのほとんどが普通切手となってしまいましたので、友人に無理を言って交換してもらったりもしていました。

今は1964年オリンピック切手も、かつて憧れた万博の切手も、安くで手に入るので良い時代になりました。

 

切手買取という選択

kittekaitori02

さて、切手について熱く語った私ではありますが、同時に切手の買取も検討しています。

一見矛盾しているようですが、自分の年齢を考え、そろそろかさばるコレクションを処分していかなければなりません。

冒頭で「ぽつりぽつり」集めていると申しましたが、購入頻度はそのくらいに致しましても、一度に購入する量が多いのです。

運よくキロボックスが入手できるとなれば、即決で首を縦に振ってしまうような…

さすがに儀式の冠や、中国切手の赤猿などのプレミア切手はそれほど所持していませんが。

それでも、如何わしい業者には手渡したくないとは思っているので、切手買取業者の選択は大切にしたいものです。

切手カタログに広告を出しているような鑑定中心の買取業者だと、怒られてしまいそうなちゃちなコレクションなので(笑)

その辺りの加減も考えて、切手の買取を検討したいですね。